📊 Rebuild40 資産シミュレーター

条件を自由に設定して40年後の資産推移をグラフ化
← Rebuild40 ブログに戻る

入力条件

💡 迷ったら「夫婦の年齢・月の積立額・想定年利」だけ変えればOK
他はそのままでも結果は出ます。
※ 数字は実質ベース(インフレ調整ON)でいまのお金に換算して表示。OFFで名目額表示も可能。
万円
万円
万円
%
万円
万円
万円
%
%/年

投資成長率を実質ベースに変換(例:年利6% − インフレ2% = 実質4%)。
表示される全ての数字が「いまのお金でいくら相当か」になります。
※年金はマクロ経済スライドを模擬し、受給開始から毎年インフレ率分だけ実質目減りします(例:月10万→15年後は約7.4万相当)。

選択した個数だけグラフの縦線+数字BOXで強調表示します

生活費・年金は上の「取り崩し設定」で入力した値を共通で使います(投資シナリオと同じライフスタイル想定)。

💡 数値を変えると自動で再計算されます

シミュレーション結果

入力した条件をURL に埋め込んで共有できます。受け取った人が開くと同じグラフが再現されます。

🚀 FIRE達成後の取り崩し戦略を検証したい人へ
このツールは「資産形成期」の予測がメインです。
FIRE達成後、取り崩しの戦略で30年後の資産がどう変わるか?」を5,000通りの未来から検証できる応用編も公開しています。
▶ Rebuild40 FIRE Simulator(応用編) 完全無料・登録不要
📚 もっと知りたい人向け:詳しい解説記事
🤔 よくある質問(数字の前提・税金・インフレ等)

Q. 想定年利は何の数字ですか?

A. 過去実績ベースの想定値です(例:S&P500過去30年≒年7-10%、オルカン年5-7%)。将来も同じリターンが続く保証はありません。「もしこの利回りで運用できたら」というIF計算です。

Q. 計算方法は何ですか?

A. 月次複利方式(楽天証券・SBI証券と同じ業界標準)。金融庁シミュレータより約1〜2%多い数字になりますが、これは「月次複利 vs 年複利近似」の違いで、実投資の挙動に近いのは月次複利です。

Q. インフレ調整って何ですか?

A. 物価上昇で「お金の価値」が目減りする影響を考慮する設定です。ON時は「いまのお金でいくら相当か」を表示します。年2%インフレ前提で、40年後の実質購買力は名目額の約半分になります。

Q. 税金は考慮されていますか?

A. 考慮していません。NISA口座なら非課税ですが、特定口座での売却益・配当には20.315%の課税がかかります。

Q. 暴落シナリオの計算は正確ですか?

A. 簡易な計算です(指定年齢に資産を一括下落 or 期間で均等分散)。実際の暴落は時期・程度・回復速度がバラバラで、シーケンスリスクの厳密な再現ではありません。

Q. 自分の口座と数字が一致しません

A. 一致しません。実際の投資は購入タイミング・基準価額・口数の端数等で結果が変わります。本ツールは「平均的な月次積立を仮定した目安」です。

Q. このツールを参考に投資した結果、損失が出たら?

A. 本ツールの利用により生じた損失について一切責任を負いません。投資判断はご自身の責任でお願いします。

🐛 バグ・改善要望はXまで

「この計算おかしくない?」「ここ動かない」など、何でも気軽に教えてください。

𝕏 @RikuRebuild40 にメッセージ
※年利は過去実績ベースの想定値です。市場の変動により実際の運用結果は変わります。投資は自己責任でお願いします。
※ 計算は月次複利方式(楽天証券・SBI証券と同じ計算式)。金融庁シミュレータより約1-2%多い数字になりますが、これは「月次複利 vs 年複利近似」の違いです。実投資の挙動に近いのは月次複利です。
表示は全て名目額(インフレ未調整)。年2%インフレ想定の場合、40年後の実質購買力は表示額の約半分になります。「いまの感覚で◯円」を知りたい場合は左パネルの「インフレ調整」をONにしてください。
新NISA運用想定(非課税)。特定口座(課税口座)で運用する場合は売却益・分配金に20.315%の税金がかかるため、実際の手取りはそれぞれ約-20%になります。